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ミサゴの飛翔   2015年8月8日
- 2015/08/12(Wed) -
一時間ほど前に飛び出したミサゴが戻ってきた
今度は魚を持っていない。恐らくどこかで調理して食べてしまったのだろう。
この枝は休息場所か?そう言えばここにはヤマセミ、アオサギ、トビ、それにミサゴ・・・
ここは皆んなの共通の休息場所ということか。

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今度は先ほどとは違う反対側の枝に止まった。

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キョロキョロして再び狩りに行きたうそうにしている
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少しピンが甘くなってしまいました・・・・
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・・・飛んでいるうちにだんだん合ってきます。
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本日の機材:AF-S 300mm f/2.8G ED VR II+TC-17EⅡ+NIKON D7200
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ミサゴに出会う   2015年8月8日
- 2015/08/11(Tue) -
突然、ヤマセミのお気に入りの枝に大きな猛禽らしい鳥が飛来しました。
明らかにトビとは違う。つかさずカメラ仲間に聞くと「オスプレイ」だと言う。
一瞬和名を忘れた。そうそう「ミサゴ」です〜。
これがミサゴか!

このポイントに通い始めて約三ヶ月になりますが初めてミサゴに出会いました
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見れば、魚を鷲づかみにしている。
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私にとって初物になりますのでミサゴについて調べながらつづきを掲載させて頂きます。
ミサゴ(鶚、雎鳩、雎、鵃。学名: Pandion)は、鳥類ミサゴ科ミサゴ属の総称である。魚を捕食することから「魚鷹(うおたか)」の異名がある。英語名はオスプレイと言うらしい。
ミサゴは、空中で静止するホバリング飛行や急降下が可能だそうで、航空機のオスプレイの由来らしい。

今回、残念ながらホバリングや急降下の写真はありません。

全長54–64cm。翼開張150–180cm。体重1.2–2kg。雄雌ほぼ同じ色彩で、背中と翼の上面は黒褐色、腹部と翼の下面は白色で、顔も白く、眼を通って首に達する太い黒褐色の線が走る。後頭部に小さな冠羽がある。嘴は黒く、脚は青灰色。
タカ科と区別される特徴として、spicule と呼ばれる足の外側にある魚を捕らえるための棘、反転する第1趾(猛禽類ではミサゴだけである)、鼻孔の弁、密生し油で耐水された羽毛があげられる。
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主に海岸に生息するが、内陸部の湖沼、広い河川、河口等にも生息する。水面をゆっくりと低空飛行し獲物を探す。
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春・秋の渡りの季節には長野県などの内陸部を移動する個体が観察される。単独かつがいで生活する。
食性は肉食性で主に魚類を食べる。
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5–7月に水辺の岩や樹上に木の枝を組んだ巣を作り、2–3個の卵を産む。抱卵日数は約35日。抱卵は主にメスが行い、オスはメスに獲物を運ぶ。雛は孵化後、52–53日で巣立ちし、その後1-2ヶ月後に親から独立する。成熟するのに3年かかる。
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この後、暫くして再び飛来。飛翔シーンが撮れました。
つづく
本日の機材:AF-S 300mm f/2.8G ED VR II+TC-17EⅡ+NIKON D7200
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