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コアジサシのカップル 2016年5月21日   
- 2016/05/21(Sat) -
コアジサシのシーズンがやって来ました。昨年よりも10日遅れで行ってきました。
昨年と同じポイント着くと数人のカメラマンがいましが余り盛り上がっている様子が
ありません。川の方に視線をやり見渡しましたが数羽が飛んでいるだけで出が良くない感じです。

朝から非常に暑く椅子とパラソルが大活躍でした。
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出が良くない分、椅子につくつろいでゆったり撮影することができました。

暫くすると仲の良いカップルを発見しました。
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キョロキョロ落ち着きがありません
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体を擦り合ったり
これは求愛ポーズに違いないと思い暫く様子を伺っていると(それが長いこと・・・)
シャッターを構えた腕がしびれが切れて途中休ませるほどでした。
するといきなりピョンと飛び乗りお立ち台の上で交尾をしてくれました。

私は丁度その時、レンズの調整をしていたため肝心なシーンを撮り逃してしまいましたが、妻がしっかり撮っていてくれたので以下は家内の撮影によるものです。
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コアジサシ撮影三年目にして初めて交尾シーンにお目にかかりました。
今回は全体的に出は良くありませんでしたが貴重なシーンに出くわすことが
出来て幸運でした。

ご覧いただきありがとうございます。
次回、また宜しくお願い致します。


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こあじさし撮影は楽しい 2/3  2,015年5月9~10日   
- 2015/05/21(Thu) -
この飛び込み写真は初日撮影したもです。
初日は一日中集中力が持続していたので狙ったターゲットを我慢ずよく捉えることが
できましたが二日目になると慣れもあって手抜きになりそうすると自然と一発屋的に
撮影になり連続写真が撮れなくなりました。
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ご覧のようにかなり高い位置からホバリングしながら獲物を狙いすまして飛び込んでいきます。
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「水飛沫コアジサシ」は難しい
- 2014/06/15(Sun) -
葛西臨海公園の魅力は様々な景色が広がることもその一つかもしれません。
羽田空港へ向かう飛行機の進入路になっているようで時折ゲートブリッジの向こう側に飛行機が着陸
して行く様子を見ることが出来ました。
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午後になり日は西に徐々に傾き逆行気味になるので撮影は難しくなっていきますが「こあじさし」は午後の方が出が良いらしいです。

午後は「水飛沫コアジサシ」を撮りたいと思ったので機材を軽量で連写性能が高いものに変えてみました。
またカメラポジションをかえることによって様々な背景が期待できるのでそれも計算に入れながら移動しました。
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ご覧んいただたように飛び込んだ瞬間の水飛沫シーンはフォーカスがかなり甘い状態です。
この水飛沫シーンをジャスピンで撮るためには
AFが早い機材が必要になります。言い訳になりますが私は機材選択を誤りAFスピードよりも連射性能が高い機材を選んでしまいました。
それに比べれば空中シーンは風上に向かっているためスピードが減速していて少し慣れれば捉えるのに
さほど苦労はいらないと思います。しかし、日頃慣れ親しんでいるO川の撮影と比べると被写体までの距離が平均で40〜50m以上あることと、川のように縦一本ではなく目の前が広大であるため遠近感が分かり難く飛び込む場所の予測がつけ難いところでしょうか。しかし、「こあじさし」撮影はそのように予測不能な飛翔体にカメラを無心で向けながら潮風の中で楽しい一日を過ごすことができました。
またいつかリベンジ出来る日が楽しみです。




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