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チョウゲンボウ撮影 初挑戦 2015年4月29日
- 2015/04/29(Wed) -
川仲間数人で写友さんの愛車に便乗させてもらい長元坊撮影に初挑戦しました。
車の中はそれはそれは賑やかで幼稚園生の遠足のようでした。
近いはずのポイントでしたがポイント付近でウロウロしてしまった為、
一時間半もかかってしまいました。
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午前中は薄陽が射す程度で曇が多い天気でしたが次第に青空が広がり日焼けしてしまいました。
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近くの田んぼでは大凧が青空に靡いていました。
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午前中は満足のいくカットは一枚もありませんでしたが
青空の広がりと共に良いシーンが撮れるようになって行き引き上げる頃に腹八分目程度に
満足させいただいて帰途に着くことができました。
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お陰で帰りの車は空き腹でしたがルンルン気分で楽しいドライブでした。
本当にコーディネートしていただいた川仲間に感謝です。

あとがき
チョウゲンボウ(長元坊、小型のハヤブサ類)についてウィッキで調べてみました。(抜粋)
語源はいろいろな説があり判然としない。
ユーラシア大陸とアフリカ大陸に広く分布する。日本では、夏季に本州の北部から中部で繁殖する。北海道や四国、九州でも夏季に観察されたことがあり、繁殖している可能性もある。全長 30–35 cm。翼を広げると 70–80 cm になる。
鳴き声は「キィキィキィキィ」と聞こえる声で鳴く。農耕地、原野、川原、干拓地、丘陵地帯、山林など低地、低山帯から高山帯までの広い範囲に生息する。単独かつがいで生活する。
齧歯類や小型の鳥類、昆虫、ミミズ、カエルなどを捕食する。素早く羽ばたいて、体を斜めにしながらホバリングを行った後に急降下して地上で獲物を捕らえることが多いのが特徴。ハヤブサ類だが、飛翔速度は速くない。
その視力は紫外線を識別することが可能で、この能力は主食である齧歯類の尿が反射する紫外線を捕捉し、捕食を容易にさせていると推測されている。ハヤブサと異なり、捕らえた獲物は周囲が安全ならばその場で食べる。
日本では4–5月に断崖の横穴や岩棚、樹洞などに小枝を作って営巣するか直接卵を産む。カラス類の古巣を流用することもある。産卵数は1腹4–6個である。抱卵日数は27–29日で、主に雌が抱卵する。雛は27–32日で巣立つが、親から独立するにはさらに1ヶ月以上かかる。1年で成熟する。
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