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盆と正月とクリスマスが一緒にやって来た 2012年12月24日 午後の部
- 2012/12/29(Sat) -
盆と正月とクリスマスが一緒にやって来た 午後の部

12時少し過ぎた頃、Taka橋の上は私とUchiさんだけだった。
午前中大勢いたカメラマンは気がついたら殆ど見当たらなかった。
皆さんそれぞれ、食事タイムに入ったようだ。

どこか其の辺でランチをご一緒しようということになりNaru街道沿いに5分ほど歩いたところに
山田うどんがあったのでここでランチをとることにした。
君江に連絡したらちょうどこれからランチとのことで合流。
三人で楽しいランチとなった。いつも、お弁当などで済ますところを
昼の休憩を取りながら午前中の結果などお話ししながらするのも良いものである。

山田うどんを出たのが1時少し前だった。道路を渡って川に向かって歩けば3分ほどで
Kashi橋に着く。それを左に折れてBen池方向へ向かった。
午後のファーストショットは丁度1時に記録されていた。

直ぐにBen池前の柳に一羽見つけた。よく観察すると一二三ちゃんだった。
ひとしきり撮影させてもらったが下流へ飛んでいってしまった。
追いかけるのは止めて上流探索に向かおうとした時、
Ben池まえでコゲラを発見。


ちょこまか動く割には同じよなポーズしか撮れない。
100枚以上撮影させてもらったが飽きてきたので、
そこに置き去りにして上流へ上がった。

Kashi橋を渡ったところまで来るとTachi側の柳の枝にまた別の固体を発見。
よく見るとホバちゃん。Uchiさんと、今日の仕上げに
もう一度ホバちゃんに会いたいね!!と言いながら
歩いていたら本当にそうなった。

2時ごろから4時頃まで、目線以上のところからの飛び込み。
目線位置が水面から大凡4mそれよりも3mくらい高い枝からの
飛び込み。飛び込み終わったら(魚を補足した時とできなかった時も)
水面から1m50くらいの枝を中継して再び目線以上の高い枝
(水面から7~8m)に戻り狙いをつけて飛び込み。
これを20回以上繰り返した。
途中2回のホバ有り。
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そして・・・ホバ
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今日は幾種類もの野鳥との出会い、そして、何と言ってもカワセミ君の非常に活発な
行動パターンに遭遇して満足の行く一日になった。
盆と正月、それにクリスマスが一緒にやって来たような今年一番の撮影日となった。

反省としてはその割には写真そのものはまだまだで来年への課題もたくさん見つかった。

O川のカワセミ君たちもいい年を迎えてくることを祈って・・・
これが今年のカワセミ撮影の最終回。

みな様!!良い年をお迎えください。










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盆と正月とクリスマスが一緒にやって来た 2012年12月24日 午後の部の前に
- 2012/12/27(Thu) -
カワセミ撮影の合間に幾種類もの野鳥が目の前に現れてくれました。
■Sanzu下でカワセミを撮影している直ぐ1メートルほど離れたところを二羽の
ムクドリが餌拾いしていました。
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■カワセミ撮影中、5メートル下流の枝にジョウビタキが飛んできました。
定位置で少し右にカメラを振って撮影。
するとカワセミはホバして、敢え無くそのシーンは逃しました。
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■Ben池前でコゲラに会いました
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■ウソ、こちらは前日(23日)Ben橋とKashimaの間で撮影
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盆と正月とクリスマスが一緒にやって来た  2012年12月24日 午前の部
- 2012/12/26(Wed) -
今日は朝から素晴らしい太陽に恵まれた。しかし、いつものようにTachi付近では発見できず、
Miyaまで下ったがそれでもダメ。いつもお会いする豆まき散歩おじさん、最近は会えば
お互い数メートル離れていてもヤー!と手を上げて挨拶する。そして、必ず発見情報を提供してくれる。
ありがたい存在だ。今日はSaku下で見たとのことだった。そこまではかなり距離があったが、
下流にいないので再び上流のSaku方面へ向かった。
Sakuへ到着したら下流のカメラ仲間から本命発見の連絡有り。再び下流へ。
朝方の出だしはこのようにもたついたが、時間が経つにつれてこのページのタイトルに相応しい状態に
近づいて行った。
時間がないので詳細は後述するとして飛び込みシーンを数枚掲載して・・・あとは後ほど。

天気:晴れ
撮影場所:O川 、Saku,Sanzu,Tachibana,Benten,
機材:Nikon 300mm f/2.8 VR2 + TC-17EⅡ+ Nikon D800

■飛び込み餌取りシーン(午前の部)
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映り込みこれまで何回か映り込みを撮ったことがあるが
偶然が多く、今回のように水に映っている状態を
確認した上で狙って撮ったのははじめてだった。
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衆議院選挙の日曜日 2012年12月16日
- 2012/12/18(Tue) -
天気:晴れ
現地到着:8:05
撮影場所:O川 、Takase下、Tachibana,Kyutaka下と上、Sanzo,
機材:Nikon 300mm f/2.8 VR2 + TC-17EⅡ+ Nikon D800

今日は衆議院選挙日、まずは川へ行く前にやることは早めに済ませてしまいましょう
と言うわけで真っ先に選挙会場に向かった。
こんな早く行くのは始めてでしたがそこそこの人が既に投票を済ませていた。

そして、自宅に戻り支度をして川へ。
昨日とは打って変って朝から12月とは思えないような日差しだった。
9時頃には汗ばむような陽気で散歩、ジョギングの人、それから我々
カメラマンも一様にも防寒用の上着は脱いで腰に巻いたり
自転車のカゴに置いたりして暑さ対策。

昨日は悪天候の中Ishiara付近での探索に終始してしまったので今日は
下流で一二三ちゃんを探索するつもりでKyutakaから下流を目指してスタート。

ところがTakaseに着くなりハルちゃんを発見。
もう、一二三のことは眼中になくハルちゃん撮影に夢中。

このTakase下ポイントでは最近ホバ確立が高くなっている。
川の流れが右岸側に寄っているの自然とカワセミ君もそちらの側の
棚から川を狙っている。
こちらの位置取りはその反対側の柵上の手摺にレンズを置いて構え、
おきピン状態で飛び込みとホバの両方狙い。

今日も9時くらいまでにホバとミニホバを三四回やってくれたが
今日はどうもタイミングが取れなく外しまくり。
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葉の緑とカワセミブルーのコントラスト



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光と水とカワセミが織り成す神秘的な世界



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清清しい日曜日 2012年12月9日
- 2012/12/09(Sun) -
天気:晴れ
撮影場所:O川 、Tachibana,Ishiarai,Oya 三箇所を行ったりきたり
現地到着:7:39
機材:Nikon 300mm f/2.8 VR2 + TC-17EⅡ+ Nikon D800

昨日に続きよく晴れて撮影日和となりました。
今日は中流域から上流、また中流域、そして再び上流へ、
そして、更に上流へ。
以下のカワセミに会えました。
tachibana:ホバちゃん
Ishiarai:イカルくん
tachibana:ホバちゃん
Ishiarai:イカルくん
Oya上:葵ちゃん


tachibana:ホバちゃん
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嘴の下側が良く見えます




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バックにある電柱が抜け感を邪魔してしまいました。


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三尾ゲットしました
カワセミの嘴はどういう構造になっているのでしょうか?箸でも手元と先歩に
大きいものがあれば抜け落ちてしまうのに?


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一尾落としてしまい、飛び込んで拾ってきました


ホバちゃんを見失ったので上流に移動。
そこで、イカルくんのホバに巡り合いました。
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カワセミ20121209
やはり、イカル君の右目は見えていないのでしょうか?
カワセミは片目でも焦点距離が合うのでしょうか?



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ジョウビタキ
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青い実をつまんでいます



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ジョウビタキの飛び出し
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上流の葵ちゃん?
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メジロと柿、そして空の青さがいい具合に撮れました



























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下流域を縄張りにする二羽  2012年12月2日 2/2
- 2012/12/04(Tue) -
天気:午前晴れ、(午後曇り)
撮影場所:O川 、NC橋、Fuki橋、Miya橋辺り
撮影開始(現地到着):9:00頃~
機材:Nikon 300mm f/2.8 VR2 + TC-14EⅡ+ Nikon D800

今日は午後から用事があるので午前中の間にできるだけ広範囲を探って
いろいろなパターンを撮影したいと思っていた。
タイミングよく下流で探索していたカメラ仲間から
ここ数日注目していた若鳥雌がNC橋の下流にいるとの連絡があり、
愛チャリにまたがりフルスピードでそのポイントを目指した。
たった8分後にはNC橋直下で休憩モードに入っていた若鳥にお目にかかれた。

そして、Fuki橋の上流で一二三にも久しぶりに出会った。
NHKの放映後イカル株は上がったが、どうも一二三は我子を捨てた親鳥という
レッテルを貼られて巷では余り評判がよろしくない。

しかし、カメラマン目線でみると綺麗で良い被写体だ。
30分くらい楽しませくれた後上流へ飛んでいってしまったので
例の若鳥雌をもう一度探索した。
100メートル下流のFuki~Miyako橋辺りでそれは遊んでいた。

ということで下流域で出会った雌の二羽を掲載します。
朝方のホバリングシーンは手を加えてしまったので、ここで紹介するものは
止まりものはノートリミング、無修正で掲載し、飛び物はトリミングのみして掲載しました。
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ここから飛び出し・飛込みなどのシーンを集めてみました(こちらはトリミングのみしています)
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カワセミはなぜホバリングをするのか? 2012年12月2日 1/2
- 2012/12/03(Mon) -
天気:午前晴れ、午後曇り
撮影場所:O川 、旧Taka~Taka
撮影開始(現地到着):7:30
機材:Nikon 300mm f/2.8 VR2 + TC-17EⅡ + Nikon D800

家を7:25分に出て最初のチェックポイント、KyuTakaへ向かった。
今日は非常に幸先が良かった。
堰から7、8メートル下流、左岸側の柳に止まっているのが、20mくらい手前から確認できた。
捜索時間ゼロ秒で思惑がずばり的中。
それと言うのも昨日カメラ先輩のTakaさんが朝一ここで見たという話を
していたので、今日は最初のチェックポイントをここに決めていた。
カメラデータを見ると最初にシャッターを切ったのが7:33になっていた。
そして、期待通りホバを三回してくれた。
最初のホバが7:33  2コマ
二回目のホバ7:39  13コマ
三回目のホバ7:41  8コマ
ボケボケは削除したので実際はもっと多い。

撮影条件はいずれも、
Mモード
f:5
ISO:2500
SS:2000

F5でSS2000を稼ぐためにISO2500が必要だった。
データが示すとおり、川面にはまだ太陽光線が届いていなかった。

周囲の家の屋根に太陽があたり始め、家々の間から漏れた
光が護岸の一番上を照らし始めたところであった。

二回目のホバリングシーンから最初の7枚を掲載
太陽が差し込む前だったので目に光が当たらず残念。
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カワセミを追いかけるカメラマンにとってホバリングシーンは最大の魅力です。
そのホバリングのタイミングを見当つけられれば撮影効率が大変良くなる。
皆さん統計をとってそれぞれの自説をお持ちになっていることだと思います。

現時点での私なりの見解と今後説き明かしていきたい疑問

まず、ホバは何故するのか?
カワセミ君の好物の小魚がチラチラ見え隠れしている状態で
それを、お腹を空かしたカワセミ君がターゲットに近づいて捕食の
好機を覗うしぐさがホバリング。

水中が良く見える状態や暗くて見えない、さざなみが立って見えない、
状況下ではホバリングをする必要がない。

ホバリングをする時間帯は?
朝方が多いような気がする(朝9時前まで)

但し、先週は連日昼の時間帯(12時から1時ごろ)
にしていたらしい、何故か?
一日のうちで一番明るく見通しが利く時間だ。

ホバオ君やホバ子は他のカワセミちゃんと何が違うのか?
エサ取りが上手い下手はホバに関係するか?

ホバポイントは他の場所と何が違うのか?
ホバポイントに共通する条件はあるのか?

どちらを向いてホバルのか?上流か下流か?
太陽光線の方向、風向きは関係するか?

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2012年師走第一日目 カワセミ 
- 2012/12/02(Sun) -
昨日までの冷え込みは少し緩んで午前中は少し雲は多めだったがまずまずの天気だった。
その午前中に出会ったカワセミちゃん(雌)はKyutakaから20メートルくらいずつ
上流に移動してついにはO谷5号まで移動。
領有侵犯も甚だしい行動をした。

tobidashi


tobidashi


こちらは、午後Fukiageで出会った雌。
tobidashi



格好だけは一人前のKimieさん!
kimie

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