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薬師池公園 さくら撮影会が思わぬ方向に 2013年3月30日
- 2013/03/31(Sun) -
今日は写真倶楽部「写恩会」の恒例イベントで恩田川の桜と翡翠撮影会でした。
昨年は4月6日の開催で天候と桜の満開時期がピッタシはまったが今年は桜の満開時期に
開催日を調整するのが一苦労。おまけに、週末の天候は二週とも芳しくない。

そんな中、メンバーが予定時刻に遅れることなく成瀬駅に集合。

成瀬のバス停側の広場には公衆トイレが新築中で表側左右に三羽ずつ翡翠が並んでいた。
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今日は冬に戻ったように寒い。
午前中、普段見慣れた恩田川沿いをいつもとは違う視線で景観を楽しみ、そして、午後は薬師池公園に向かった。
薬師池の桜は恩田川のような派手さはないが風情があっていい。

そこで、偶然YOKOさんとEmiりんに会いました。二人はヤマガラ用の餌を持ってきたと言っていました。

昔、子供の頃には野鳥好きの家の軒先に目白カゴとヤマガラカゴが並べてかけてあったのを思い出す。
ヤマガラは当時でさ目白3~5に対して1の割合くらいで少なかった記憶がある。
私もあの子供の頃以来ヤマガラは出会ったことがなかったのでお供させて頂くことにしました。

数日前出会った時は、手を伸ばせば届くくらいのところまで来たのにと興奮気味にYOKOさん。
今日は来ませんねー!!餌を蒔いて少し辺りを散策してもう一度、その場所に・・・
やはり、見当たりません。暫く待っているといきなり高所の枝から舞い降りてきました・・・来た(゚∀゚)きた!!
持っていたV1を瞬間的向けてシャッター切りました。何とか一枚だけかろうじて写っていました。
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ヤマガラはどこかに飛んで行ってしまい、次にガビチョウとソウシチョウに期待をかけて待ちました。
私は仲間と約束したバス停集合時間まで30分しかないのでその間に何とか来てくれるように
祈るような気持ちでした。制限時間、あと五分、来ました来ました。二人も良かったね!良かったね!
の連発で祝福してくれました。ありがとうございます。幸運に感謝です。


ガビチョウ
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ガビチョウ(画眉鳥)はスズメ目チメドリ科に分類される鳥。同属のカオグロガビチョウ、カオジロガビチョウと共に外来生物法で特定外来生物に指定されており、ソウシチョウ同様、日本の侵略的外来種ワースト100選定種にもなっている。

分布は中国南部から東南アジア北部にかけて広く生息する。 日本では、ペットとして輸入された個体がかご脱けにより定着した。別名、かご抜けチョウとも言うらしい。
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日本国内では留鳥として生息し、南東北、関東、中部、九州北部で見られる。本種が多く観察されるポイントとして、東京都内では高尾山が有名である。

日本では里山など、人家に近い低山の雑木林が主な住みかで、営巣場所もそうした藪の中であるが、河原でも生息しており、民家の庭の木をソングポストにして囀っていることもある。 地上採食性で、地上を走り回って昆虫や果実を食べる。繁殖期はつがい又は単独で行動し、非繁殖期は小群をなして行動する。


ソウシチョウ
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ソウシチョウ(相思鳥)は、鳥綱スズメ目チメドリ科に分類される鳥類。外来生物法で特定外来生物に指定されており、「日本の侵略的外来種ワースト100」の選定種の1種。こう言うと何とも敬遠したくなる感じがしますが、聞くと見るとでは大違い実に美しい鳥でした。
現在、関東以西から広く中国、四国、九州の各地で繁殖が確認されている。

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主に竹林や笹藪に生息し小群をなして、食性は雑食で、昆虫類、果実、種子等を食べる。
繁殖形態は卵生で、1回に3個の卵を産む。と書いてありました。

ソウシチョウとガビチョウがまるで悪チョウのように、「日本の侵略的外来種ワースト100」に指定されているので、それは何なのか、何故なのかを調べて見た。

まず、日本の侵略的外来種ワースト100とは何か調べてみると、
日本生態学会が定めた、日本の外来種の中でも特に生態系や人間活動への影響が大きい生物のリストであると記載されていた。ガビチョウは、日本ではさえずりが騒音として好まれず、遺棄された個体が野生化した。
穀物など植物の食害と大音量のさえずりが問題視されるため指定されたとある。
しかし、被害の実態は定かではないようだ。

ソウシチョウがそれに指定された理由はというと、日本固有のウグイス・コマドリ・メジロなどの野鳥と生活圏が競合するため、固有種への悪影響が危惧されるからと書いてあった。危惧されるだけで悪名を呼ばわりされたらいい迷惑だ。

いつもは、自転車で移動しているのに今日は歩き。それも、いつもの機材の倍近くをリックに入れて
持っての移動だったため疲れました。
しかし、その甲斐あって、一日に三種もの野鳥に出会うことができました。
それも、あそこでYOKOさんとEmiりんにあったお陰です。

今回は翡翠以外の野鳥だけでページを飾ることになりました。
翡翠ちゃんに怒られてしまうかな。。。でも、たまにはいいか!!





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満開の桜カワセミにチャレンジ  2013年3月24日
- 2013/03/25(Mon) -
昨日、八部咲きだった桜も今日はほぼ満開。
天気は曇りで少々残念でしたが、それでも雲が低く垂れ込めるいうほどでもなく、
時々薄日も射すほどだったので昼ごろには多くの花見客で賑わっていました。

家を出る時に川仲間のOchiさんからMiyakoに雄がいると言う情報を頂いていたのでBen池をチェックしてから
下流方向に探索しながら下りて行きました。

Nitan→Nishi→Mukou→Naruchuといずれのポイントも桜は下流に行くほど満開でした。
満開の桜カワセミ
Miya橋下流の茂みにて、これが今日の初撮り。
私が着いた時には桜の枝から枝へ渡りを繰り返して休憩中でした。


暫く我慢の時間が続きました、やがて桜から桜への渡りが再び繰り返されました。

満開の桜カワセミ


満開の桜カワセミ


満開の桜カワセミ
花のど真ん中に止まることは滅多にありません。
恐らく、獲物が見づらいため花がないところを選んで止まっているのでしょう。

真ん中に止まっても花とカワセミはコントラストが異なるため花の明るさに影響されて上手く
撮ることが難しいと感じました。

満開の桜カワセミ


満開の桜カワセミ


満開の桜カワセミ


満開の桜カワセミ


満開の桜カワセミ


満開の桜カワセミ



満開の桜カワセミ



満開の桜カワセミ



満開の桜カワセミ



満開の桜カワセミ



満開の桜カワセミ



満開の桜カワセミ

☆ここまでがMiya周辺での撮影

そしてBen橋上流とM池でハル君と真央に会いました。
満開の桜カワセミ



満開の桜カワセミ


満開の桜カワセミ


満開の桜カワセミ



満開の桜カワセミ


満開の桜カワセミ

昨年は桜カワセミを一枚も撮ることが出来ず悔しい思いをしましたが、
今日は大いに堪能させていただきました。
これも川仲間の情報があったればこその収穫です。
ありがとうございました。







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さくら咲き誇る恩田川にハル君を追い求めて 2013年3月23日
- 2013/03/25(Mon) -
今年のさくら前線は急襲直下といった感じで全国のさくら祭りの主催者を慌てさせている。
夜さくら見物用の提灯照明を慌てて取り付けたりしている様子が各所から伝えられている。

当の町田市も予定していた4月6日、7日のさくら祭りを早める検討をしていたようですが
関連団体などとの調整がつかず中止になった。

今日はハル君をマークしました。相変わらずKashi橋,Ben池、そしてM池を行ったり来たり。
たまにM池から住宅街に姿を隠す。
さては、近くに目ぼしい巣穴でも見つけたか?(後に川とM池で注目を浴びて追いかけられるので
ひっそりと誰も知らない休息場所を見つけたことが分った)

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O川は昼に近づくに連れて気温も上がり花見見物の人で大いに賑わってきました。
Taka橋とKashi橋の間は遊歩道から川岸まで降りて花見する人がだんだん多くなってきて
我々カメラマン泣かせの状態となりました。

ハル君たはち余りの人出に驚いたか川には余り行かなくなりました。

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M池の桜はO川に比べると少し遅咲きのようですが、それでも6~7部咲きというところで
開花状態はだいぶ進行してきました。あと一息でここも満開です。

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そんな中でハル君が桜の枝に止まってくれるのを待ち構えていましたが
止まっても一瞬で直ぐに中ノ島や葦の枝に止まったりと中々いいシーンを撮らせてくれません。
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アニサキス症から一転して翡翠撮影  2013年3月19日
- 2013/03/21(Thu) -
日曜日の夜(月曜の未明、1時頃)から腹がキリキリと痛み、これは夕食で食べた生鯖の酢の物が
あたったか?一晩中うとうとしながら痛みを堪えた。
朝になっても痛みは治まらなかったが会食の約束があったので痛みを
押して出勤した。会食はどうにか無事済ませてオフィスに戻ったが
痛みをこらえきれずに早退して病院へ行った。

病院の先生は症状から急性胃腸炎とアニサキス症の可能性があると言った。
お魚類は好きで特にお刺身は大好物の一つ、今までアニサキスに犯されなかったのが幸運だったかもしれない。
しかし得たいのしれない寄生虫系の病気である。
あまり知識がなかったので調べてみた。

海産動物に寄生する寄生虫である。ヒトにアニサキス症を発症させる寄生虫だが、ヒトへ感染するときには主にサケ、サバ、アジ、イカ、タラなどの魚介類から感染する。
胃アニサキス症、腸アニサキス症、腸管外アニサキス症に分けられる。多くは消化管壁を貫通出来ないが、貫通した場合は穿孔性腹膜炎や寄生虫性肉芽腫を発症することもある。

胃アニサキス症の症状は、食後数時間のうちに始まる激しい腹痛と嘔吐である。嘔吐に際しての吐瀉物は胃液のみで、下痢も一切認められないことが一般的な食中毒と異なる特徴でもある。これはアニサキスの虫体が寄生のために胃壁や腸壁を食い破ろうとするために生ずる症状である。激痛のため診断の確定を待たず開腹することもある。

なんとも怖い病気だ。
先生はカメラを飲んで精密検査を勧めてくれたが、どうもこちらのカメラは好きではないので
一日様子を見させてくださいと申し出て薬をいただくことにした。

朝になったら痛みも取れていることを願って今までに経験がないほど早目に床についた。
しかし、痛みで数回トイレに行くハメになった。
そして、朝になったが痛みは引いておらず会社は幸いアポイントメントがなかったので
休みをとることにした。

朝、起きた時は食事も取る気が起きなかったが9時過ぎに少し痛みが治まり
お粥をとった。
そして、昼は焼きうどんを一皿食べられた。

そうすると、外は快晴で眩しいくらいの日差しが部屋の中まで差し込んで来る。
だんだんむずむずして来た。

家内に行ってもいい?信じられない。目くじら、それはそうだような。
でも、それで引っ込むような自分ではない。
二階へ行って支度をととのえ、30分後には「ちょっとだけ、行ってきまーす。」

M池へ行くか、Ben池か迷ったがBen池を選んだ。
図星だった。ウィークデイグループがカメラを向けているのが遠くからでも
確認できた。

それにしても驚いたのが桜の花のほころぶのが早い!
Ben池前は既に三部咲きと言ったところ。
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桜翡翠撮りましたか?仲間に聞くと、なかなか!花のない枝ばっかり選んで止まっているみたいで
撮らしてくれないらしい。カワセミ君は桜の花はあまり好きではないのかも。
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そんな中で、下を向いてイマイチでしたが何とか花のある枝に止まってくれました。



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さくらは満開もいいけど、この様な時の方が初々しくて味がある。


この日はBen池とM池を行ったり来たりでした。
Ben池前では私がいた時間帯では一度も求愛給餌がありませでしたが、
M池では求愛給餌のシーンが2回ありました。
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ハルくんの「やったぜー!!」ポーズは格好いい。


M池の桜はBen池まえに比べると遅いようですが、一生懸命咲ほころんでいる一輪を見つけました。
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ここがM池で一番高い木の先端です。南東に位置するここに登ればM池の全てを見下ろすことが
出来る格好の見張り台です。
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ここから夕方、逆光を利用して飛び出しを撮影するとこんな感じになりました。






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さくら(蕾)翡翠 と 夕間詰めのホバリング 2013年3月17日
- 2013/03/20(Wed) -
今年の桜は例年よりも二週間も早く開花すると言うニュースが流れている。
O川も昨日は蕾みだた木に花を付け始めた木も見受けるようになった。
昨年は撮り逃した桜翡翠を今年は何としても撮りたいものである。
手始めにつぼみではあるが桜翡翠を数枚ご披露させていただく。
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帰ろうとすると鳴き交わし、その度に後ろ髪を引かれてついつい遅くなってしまった。
日が長くなったとは言え、最後の夕日が差し込んで光的もそろそろラストチャンスと
思っていた矢先に幸運にも目の前でホバリングが始まりました。慌てたが何とかピントを合わせることが
出来た。
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真逆光の中でホバリングを捉えた初めてだったので記念すべき日となりました。
Takaさん、Uchiさんと終わったあとの翡翠と機材談義も大変楽しかったです。

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賑やかな春到来  2013年3月16日
- 2013/03/19(Tue) -
カップルが彼方此方で誕生して賑やかな春の季節が到来しました。
O川にはMIYA橋周辺、Ben池、Saka周辺と少なくとも三カップルがいると言う情報です。
それぞれが営巣を確保するために活発に巣穴を探しています。
ゼロから穴を掘るのは骨が折れるからなのか適当な穴があればそれを
利用する習性があるようです。

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ここMEDAKAのホバ君も今は営巣としてつかえるかどうか?
調査の真っ最中です。
一旦は見捨てた穴かと思ったのに♀がどうもここがお気に入りのようで引き寄せられています。
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M池にカメラマン集結   2013年3月10日(日曜日)
- 2013/03/15(Fri) -
週末直前情報をもとに今日はM池に直行しました。
金曜情報は本当に助かります。Bさんありがとうございます。

日が長くなってきたのでいつもよりも少し早めに行きましたが
既に数人のカメラ仲間がいて朝の密会シーンが終わって2羽がM池から
出て行ってしまったところだと言っていました。

それでは慌てることもないので話をしながら撮影準備をしているとMizuさんから
春くんがKyutakaに現れたという連絡がありそちらへ急行しました。
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そして直ぐに下流方向へ飛んでいってしまいました。
ここからはM池です。
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Sax仲間のKMさんをお誘いして  N川からO川へ 2013年3月3日 後編
- 2013/03/07(Thu) -
午前中は余りいいシーンに巡り合いませんでしたが昼食後SanzとKyutaの間で
活発な動きが見られました。

ジョウビタキ♂の未掲載写真があったので先にそれを掲載します。
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このつぶらな瞳が可愛いですね。
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上流からカモが下ってきたので待ち構えています。
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カモが丁度真下を通過するところです。
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この日はホバに三回めぐり合ってその内2回撮影できました。
一回目はバックからでしたが今回は斜め前からで絶好の角度でしたが光を上手く捉えられず
顔が暗くなってしまいました。
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朝方、Ben池の前かKyutakaとSanzの間あたりでホバに出くわせばもう少し良い光にめぐり会えるのではと
期待しています。それと週末は何と言っても求愛給餌シーンに巡り合いたいものです。


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Sax仲間のKMさんをお誘いして  N川からO川へ 2013年3月3日 前編
- 2013/03/04(Mon) -
今日はSax仲間のKMさんをお誘いしてN川からO川を廻りました。
いつもの様に見つかるか心配でしたが車を川沿いの道に止め支度をしているとチーと言う鳴き声が耳に心地よく聞こえて来ました。振り向くと20m位先の茂みに止まって川面を覗き込んでいました。
慌てて車に戻りカメラ準備していざ構えるとそこにはもう居ませんでした。気を取り直してHino橋の方へ歩いていくと橋の手前に止まっていてくれました。私が最初にカワセミを見たときは足が震えるような感動で見とれてしまいましたがKMさんは中々のもので落着いて確り見定めて撮っていました。
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♂♀二羽がいるにはいるのですが先週のように中々接近してくれません。
それどこらか、カメラ向けようと近づくと直ぐに飛んでしまうので中々撮らせてくれまん。
早々に、見切ってO川へ向かうことにしました。

N川にいたのは2時間で短めでした。引き上げる時にはカメラマンとウォッチャー合わせて7人がいました。
そのうち5人がO川のメンバー。私たちが引き上げた後も2人ほどが行かれた様なので突然の人気振りに当人たちは驚いているかも知れませんね。

O川はOGI橋から上流に向かって探索を開始しました。
中々見つかららないので川仲間のISHIさんへ電話して情報を頂きました。


そして、イカル君にご対面です。
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ジョウビタキの♂に暫くぶりで会いました。
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ホバをやっと捉えたと思ったのにバックシャンでがっかりしていると・・・
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だんだん頭を右に振ってくれて顔が見えるようになってきました。
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だんだん顔が見えてくるのを確認しながらシャッターを切ることができました。
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もう少し体を振って!!
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飛び出したところに戻る寸前に体をクルと入れ替えて羽を広げ顔を良く見せてくれました。
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流石!春くん!!ありがとう。

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