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O川の雛たちは独立間近!!  2013年6月29日
- 2013/06/30(Sun) -
春くんと真央の子供たちはM池とO川に放たれ、そろそろ飛散の時期が近づいてきています。
M池には親たちが時々様子を見に行き給餌もしているがO川の方では給餌を殆ど見なくなってきた。

また、O川のKashi橋とBen橋の間は木々が生い茂り川の水は澄みわたりどこかの秘境に来たようで
自然を感じさせくれる貴重な場所となっています。

このページでは見放されつつあるO川の子供たにフォーカスしてみました。

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ホバ君のホバ! ちょっとだけよ!! Photo by Kimitan  2013年6月27日
- 2013/06/27(Thu) -
ホバ君のホバ! ちょっとだけよ!! 
昨晩の天気予報によると朝方まで雨が残るがその後は急速に回復するので
完全防備が必要とのことだった。

朝起きるとまだ霧雨のような状態だったが間もなく天気予報通りに上がるような予感が
しました。主人は仕事だったので車でM池まで行って時間が来たら駅まで送ることにしました。
7:00にM池に着くとTakさん、M姫、Funa次郎さんが談笑中。車の中と外でアイコンタクトで
「今日も来てたのー!やっぱり来たか!」そんな無言のやりとりが交わされました。

生憎、カワセミちゃんは飛び出した後のようで暫くは静かな時間が流れた。
と言うよりおしゃべりタイムでした。

7:47主人を駅まで送って行き、そのまま一旦家に戻りお洗濯。
梅雨の合間のお洗濯日和

10時過ぎに再びM池に飛来しました。
空は晴れ上がり暑いけど風は爽やかでした。

私は陽射しを避けて桜の木の下で先代のありがたいお経を聞きながらその時を狙っていました。

11:39
展示棒にいたホバくんは桜の木に一旦身を隠すと直ぐに飛び出て5m位先でホバてくれました。
あまりにも期待通りだったので体が震えました。
一寸、バックシャンだったのが残念
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ホバ君と真央の飛び出し・飛び込み    2013年6月25日
- 2013/06/26(Wed) -
ホバ君と真央の飛び出し・飛び込みシーン

ウィークデーの火曜日、普段ならまだ寝ている時間に起き出して物音がしないように
そっと出かける準備を整えた。M池でのFSが5:31だから、それなりに早い到着でした。

暫くするとTakさんのお出まし。随分遅れてM姫も飛来(それでもいつもよりも早いらしい)
Funa次郎さんは都心に回遊らしい。

今日は桜の木の上と下で三回のホバがあったが、それを見事に撮り損ねてしまった。
木の枝が邪魔していたとはいえ、距離にして5m前後の近さだったので非常に悔しい。
仲間内ではTakさんだけが撮影に成功していた。(やはり縛りの刑だ!!)

と言うことで、ホバの代わりに展示棒からの飛び出しや飛び込みをシーンを集めました。
止まりも綺麗で愛らしいので時々あり

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止まり棒美人

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背景色が好きです

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この格好で見上げる時は警戒警報!!なーんだカラスか

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よれよれ!見事に疲れ果てた感じ

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それなら、飛び込んで洗ってきまーす

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よっこいしょ!きれいになったでしょ

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えぃ!やー!とぉー!!(みい姫の真似をしてみました)


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子供たちのご飯やらないとね

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うっ!

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それー!!

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もうちょっと、洗っておこうか

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よっこいしょ

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もう一度

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羽を広げてブレーキ

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もういっちょ

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そろそろ汚れも取れたかな

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飛び込み過ぎて羽がうまく収まらない

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ノートリ

遠くから飛び込みの全容

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ノートリ


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ノートリ   カルガモさんファミリーはいつも一緒でいいなー


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ノートリ
ふうさん!じあまたね!Bye-bye





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Kimitanのラッキー五羽    Photo by Kimitan 2013年6月24日
- 2013/06/26(Wed) -
ラッキー五羽!!

ホバくんの一番子デビューを期待していたのに、丁度そのタイミングの土日を所用のため外してしまって
悔しいー!!なので今日は是が非でも行きたかった。家事を済ませて10時を少し回った頃かな。
(それにしては遅い!)
M池に着いた。M池は休日と錯覚するくらいのカメラマンで活気があった。
みんな、五羽、六羽の勢揃いシーンを妄想して血相を変えているみたいだった。

私が到着して十分もしないうちにその瞬間がやって来た。
まだ、カメラの準備もろくにできていなかったので大慌てでシャッターを切った。

私ってラッキーガール?失言!メンゴ!!ラッキーKimitanでした
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幼鳥4羽

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幼鳥4羽+親、左端に兄弟の中でもはぐれものの幼鳥が一羽います

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左端のはぐれもの一羽以外(親+幼鳥3羽)
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よそ見!脇見!ちょっとだけよ!!   2013年6月23日
- 2013/06/26(Wed) -
カワセミからちょっと意識を他に向けるといろいろな小動物がそこにはいます。
M市、NSは自然も豊でちょっぴり都会で便利!!いいとこです。   

O川は清流、オイカワも気持ち良さそうにスイスイです
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この鯉、何鯉て言うのかな?錦鯉の一種のようですが、赤白ではなく、黒白で珍しいですね。

コゲラがM池脇の栗林にやってきました
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今シーズン、5組目?のカルガモの雛ちゃん8羽が15日振り?に出たー!!
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ザ・交尾    2013年6月23日
- 2013/06/25(Tue) -
ザ・交尾
Tachi前は対岸まで20mもないくらいなので、カメラマンとしては被写体を捉え易い。
しかし、ここに放たれた二羽の幼鳥たちは橋に近い茂みに入り込んでしまってカメラマンを
悩ませている。その茂みの向かって右側の枝に二羽がの幼鳥が時折水浴びしながら遊んでいた。
そして、少し離れたところに親が一羽、チィチィと短くタンニングするように鳴いていた。

9:47 
突然、上流かららしきカワセミが飛来。

は最初、カメラマン泣かせの橋に近い茂みに止まったが、直ぐにまた飛びたち
茂みと茂みの間にある枝や葉っぱが少ない、真ん中が
ポッカリ空いた背の低い木
に移った。
もほとんど同時にそこへ飛んだ。

秘め事を大胆にしてしまうところがホバ君らしい



ノートリ写真からトリミングの割合を少しずつ上げたり下げたりしてズームアップとフェードアウト効果を狙いました。

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ノートリ
そのポッカリ空いたところにまるでスポットライトが当たっているかのように陽射しが!!
こんなところにスポットをあびせないでー!!
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ノートリ


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ノートリ


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ノートリ


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牡は牝の頭を押さえるだけでなく羽を確り嘴で咥えて落ちないようにしています。

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ここから少しずつフェードアウトします
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ノートリ

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M池にカメラマンが集結  2013年6月23日 
- 2013/06/25(Tue) -
8:30~9:30
M池は賑やか
9時、この時間になるとM池にはいつもの顔ぶれが集まり
あちこちで撮影しながら談笑がはじまる。かと思えば、カワセミの動きに併せて
駆けずり回る。足の早いTakさんはベストポジションでナイスショット。
Uchiさんは動画でニンマリ。M姫はロープを持って追いかける。
いい写真が撮れると見せ合い、それを逃すと悔しがる。
和気あいあいでカルガモ隊も羨む。

気になるのは名レポーターだが、この時期になっても顔も見せないのは何かあったに違いない!!
心配だ。

こんなことを書いていた矢先にリポーターからメールがあった???
少し安心。しかし、得意のボーグを持って現れないのがやはり気がかり。

Tachiは30分くらいで切り上げ再びM池に戻った。
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羽が随分と汚れて子育て疲れか??

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M池も、親鳥が不在になり動きが静かになったので再びTachi探索に向かった

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やはり、親はこちらに来ていた。給餌が終わった後だったのか?親子で揃って並んでいた。


親は雛を残して下流方向へ飛んでいってしまった

Ben池にツミがいると言う話を川仲間のOchiさんがしていたので、それを探しながら下っていくことにした。
公園内には背の高い木が何本もあった。日頃、上まで見上げることが少なかったがを見上げてると
高さ30mはあろうかという木々が何本も並んでいるではないか、その先端の方へ意識を向けて
探したが見つからなかった。
そのうちに川の方から「チー!」と言う鳴き声がした。
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Tachi前にいた親カワセミである。縄張りをここまで広げて餌とりをしていた。

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上流へ飛翔


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Tachi前まで追いかけてくると、先ほどまでいた茂みにちゃっかりと陣取っていた。


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子供たちも帰っえ来るのを待っていた。しかし、餌がないのに不満そう。


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春ファミリー最初の日曜日   2013年6月23日
- 2013/06/24(Mon) -
待望の日曜日、過去、最速でMFに出向いた。
M池に到着したのが4:50分だった。
先ずは一回り、一羽の雛を確認しただけで静まりかえっていた。
撮影するには少し明るさが足りないので川の探索に出かけた。5:43、Saku橋に到着したところで
ShipTree氏から、M池が騒がしくなってきたと電話を頂く。
5:50、M池に再び立ち返る。明るさも十分になってきていた。
鳴き声の方に意識を向けながら朝の光の中で焦る気持ちを抑え、
さも、ゆとりがありそうに撮影支度をする。

こんな、状態から一日が始まった。
写真データから撮影を振り返ると、今日は実に良く動いた。
M池→川→①M池→②TachiHa→③M池→④TachiHa→⑤Ben池→⑥TachiHa→⑦M池→⑧TachiHa→⑨M池
撮影をした順に番号をつけて見ると9の移動を繰り返していた。

早朝時間帯の①M池と②TachiHaの様子から。
6:00~8:25
先ずは、M池から
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♀の真央ちゃんが飛来して一生懸命、餌とりそして雛たちに給餌


親カワセミも飛来
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前日に川を探索したところ、Taka~Kashiの間を盛んに鳴きならら飛翔していた。
単に餌を取りに来てM池に運ぶ様子とは明らかに違っていたので気になっていた。

そこに川仲間から「Tachi前に幼鳥がいますよ!」という連絡が届いた。

早速、そちらに向かった。

確かに雛は茂みの中にいた
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親が飛来
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盛んに餌とりを始めた
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どうやら雛は二羽いるようです。右側が親カワセミ、左が別の雛
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まさか今日本当に出るとは!!
- 2013/06/22(Sat) -
朝早くM池に行ったつもりが6時過ぎてしまって、既に
Takさんは数枚の撮影をしているようで先を越されてしまった。

丁度、池から飛翔してしまったところでカメラは石のベンチに置かれ
一息入れている感じだった。

まだ、春君たちの雛は出てきていない様子で出てくるのを期待半分で待って
いた。そこへIshiさんがいつもとは違う車で登場。
車から降りてほんの数分したころ左手のスロープの方を指さして
「あれ雛じゃない!!!」
あれは一週間くらい前に迷い込んできた幼鳥ですよ!そうかなー!
そこへUchiさん登場。池の左手から水路方向にカメラを向けていた。
幼鳥に魚をやったー!!と叫んだ。さぁー大変!!俄かに池はどよめきたった!!!
ハル君たちの雛だ!!まいったなー!!今日出たちゃったよ。。。。
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これが、その雛。まだ、胸元に黒い毛が。。。巣立ったばかりの容姿を再確認した。

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明日はどうなるか、期待はどんどん大きく広がる。
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きみたんの番外編   Photo by Kimitan 2013年13日・19日
- 2013/06/21(Fri) -
なかなかいいのが撮れませーん!!
写真て難しいですね。
頑張るマン!!

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他に止まるところは幾らでもあるのに、わざわざこんな不安定なところに止まらなくても・・・


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背景の水面の色が好きです

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飛込みからの戻りシーン

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交尾写真があったはずなんだけど・・・探してあったら後で掲載しますね。

見つかりましたー
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6月10日 M池 通称:中ノ島にて、二番子づくりにせっせと励んでいます

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M池に一人  Photo by Kimie 2013年6月19日
- 2013/06/20(Thu) -
Funaたん、いるかなーて思ってM池に来ました。誰もいないM池、さびしい感じ、始めてかも?
何だかどこか知らないところに迷い込んだような変なここち。

チー!チー!やっぱり、ここはM池。
スロープ側の都議選の広告ポスターがあるところから中の島方向を見ると
見晴らしが良くなったところがある。その入り口近くの枝に2羽が1mくらいの
間を開けて睨めっこしていた。
よく見ると片方はホバ君、もう一羽は幼鳥でした。

その後、展示棒に飛んでいってホバってくれました。
何枚か撮れたかなー?撮影の後、期待しながらディスプレイを振り返ると
撮れていました!!うれぃしい
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最後にもう一枚、羽根を広げたのが欲しかった。残念!!
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M池に迷い込んだ2羽の幼鳥 2013年6月16日
- 2013/06/19(Wed) -
朝、強い雨音に起こされた。今年は梅雨入りしたものの各地で例年の1割りにも満たない雨量が続いていた。
農家など雨を必要としているところでは深刻な問題。半寝状態で恵の雨に感謝!!
良かった!良かった!などと思いながらうとうと。いつもより2時間は寝坊したかな。
お陰で疲れが少し取れたようだ。
9時前、カルガモ隊からの応援要請で急行した。無事、川に出たらしい。良かった。
12時頃になると薄日が射し込むようになってきた。

昨晩からの雨で、朝方はかなりの増水だったようだが、昼過ぎには水量も急速に減って
笹濁り状態まで回復していた。
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この日O川は3時ごろまで発見が難しかった。


撮影場所をM池に変更、M池にはどこからか紛れ込んできた幼鳥が二羽いました。
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これは、真央ちゃんかな?ピン甘ですが。


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こちら、羽が見事に真っ黒の黒ちゃん、逆光で目が出ない!!
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幼鳥たちはたまにずっこける!! 2013年6月16日
- 2013/06/18(Tue) -
幼鳥たちはすくすく成長しながらも、たまにずっこけるからユニークで可愛い

可愛い仕草やずっこけシーンを集めて見ました。
止まりアップ


ユニークシーン


止まりアップ


ユニークシーン


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いてー!!首吊り


止まりアップ
上を向いて、すっとぼけ!!

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飛び出しや飛翔もみるみる俊敏に!! 2013年6月15日
- 2013/06/17(Mon) -
MF一番子の幼鳥たちは飛び出しや飛翔のスピードがどんどんアップして頼もしくなってきました。

まずは、止まりのおすましシーンから
止まりアップ


一発目の飛び出し、何とかシャッターが間に合った
飛び出し飛翔

飛び込んでメダカをゲット
飛び出し飛翔


飛び出し飛翔
水平飛び出し、これはドンピシャで合わせられました

飛び出し飛翔
斜め下への飛び出し


飛び出し飛翔
目測を誤ったか?コンクリートを避けて体をひねった


止まりアップ
何かを狙って飛び出す寸前!!





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幼鳥たちのその後が気になって!! 2013年6月15日
- 2013/06/16(Sun) -
飛散間近となったイカル君の子供達。
あれから一週間経った。既に飛散してしまっていてもおかしくない時期である。
まず最初に訪ねたのはテニスコート前。
無事、二羽の幼鳥に会うことができました。

止まりアップ


止まりアップ


止まりアップ


結構、頑張って飛び込みを繰り返してはメダカ級とザリガニを獲っていました。
ザリガニ捕食
メダカ級をゲット


ザリガニ捕食
今度はザリガニ


ザリガニ捕食


ザリガニ捕食


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幼鳥のホバを撮りに行って(^O^)! 2013年6月15日
- 2013/06/15(Sat) -
あれから一週間、まだ幼鳥はいてくれるだろうか?
Funaさん情報をたよりにテニスコート前の礁波ブロックのとろこに出向いた。
見事に的中。幼鳥は飛び込む寸前だった。

そして、今日はホバ狙い。
こちらも、見事に的中。礁波ブロックのえぐれて暗く狭いところでホバってくれた。
一寸ピン甘ですが。。。

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カワセミの子供たち、巣立ち後の一週間  2013年6月6日~9日
- 2013/06/14(Fri) -
NHK「ダーウィンが来た」の番組で放映され
一躍のその名を全国に知らしめたイカル君、今年のお相手は美弥ちゃんでした。
5月中旬過ぎ、そのカワセミ夫婦に一番子が生まれました。
この夫婦の愛の巣は川から200mくらい離れた民家の裏山でした。
そして、6月2日イカルと美弥夫婦は、まだまともに飛べない子供たちを一生懸命誘導して
O川まで連れてきました。そして約一週間が経とうとしています。
この間、天敵の蛇に襲われたり、自然界の脅威を体験しながら日々成長している。

撮影した写真の中から給餌シーン・兄弟げんか・お魚とりダイブなど動きのあるシーンを集めてみました。

まず、改めて、こちらがイカル君です
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ハンサムボーイで働き者です。


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こちらが美弥ちゃんです。容姿端麗とはいきませんが、イカル君が惚れた相手です。
(逆向きの写真が欲しかったんですが見つからなかったので・・・)

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こちら、子供です、羽の色が兄弟の中で一番濃いので、ここでは「コイちゃん」と呼ぶことにしました。


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兄弟と一緒にお魚を待っています


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コイちゃんが痺れを切らしてばたついています


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やっと、持ってきました。早くちょうだい!!


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ほら!食べな、そんなに突っ込まないでよ。


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落ちちゃうよー


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もうー!オヤジ、いい加減にしてよ


みんな、木の枝では不安定でややこしいから、安定感のある石の上に行きましょ!!


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はーい

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よし!!


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ほらほら、そんなにガツガツしないで!


食べたら、水浴びでも何でもしてきなさーい!!

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はーい!

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ハイ! ハイ!


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子供たちのガルウイング 2013年6月9日
- 2013/06/13(Thu) -
子供たちも枝にじっと止まっていると疲れるのか、たまにストレッチをして体をほぐしている。
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30分後には向きを変えてもう一度

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独立の日間近か!!  2013年6月9日
- 2013/06/09(Sun) -
独立前の親子に密着レポート
巣立ちからまだたったの8日目だと言うのに、子供たちの成長は非常に早い、別れの日は確実に近づいている。
このページでは、昨日に続き懸命に独立に向けて頑張る親子のそれぞれの姿にフォーカスしてみました。

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早朝、つかの間の休息タイム、川面に青空が映り込み綺麗でした。

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さて、今日が最後の訓練?スタート!!

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朝は低い石から飛び込み昨日の復習

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父/イカル:子供たちよ!わしが餌を運ぶのもう、もうそんなに多くはないよ、わかっているね!!!

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そんこと言わないで!お腹すいたよー

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うわぁー!美味しそう

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左/子供:まだ、僕たちお父さんみたいに上手にお魚とれないよー!!
右/父イカル:いいかい!いつまでも、甘えていてはいけないよ!! 
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子供たちのホバリング 2013年6月8日
- 2013/06/09(Sun) -
子供たたちのホバリング すべてノートリ
イカルくんたちの子供、その内4羽が通称ピンクハウス前の川で独立に向けてトレーニングに
励んでいた。まだ巣立って7日目にも拘らず見事に成長している。
見ていると今日一日でも朝と昼とではまるで違うように見える。

朝方はダイナミックな行動と言っても小枝から飛び込むのがせいぜいだったのに、
昼過ぎ、その中の一羽が行動エリア広げて下流へ飛んで行った。
追いかけると、通称、Sak橋の柳で獲物を狙っていた。
そして、高所から見事なホバリングを私の目の前で演じて見せてくれた。
慌ててシャッターを切ったが何とか7枚の貴重な記録を残すことができた。
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このホバの撮影者は生憎私だけだった。

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雛たちの多彩な表情!   2013年6月6日
- 2013/06/07(Fri) -
今日はイベント明けの特別休日。
ウィークデイに遊びに行くのは気が引けるが、今日は気兼ねなく撮影できる。


ishi橋、ピンクハウス、O3号、Odakyuと4ヶ所のポイントを行き来して、
予想以上に大漁!!大漁!!
1500枚以上も撮影してしまいました。写真の整理が大変!大変!嬉しい悲鳴です。

雛たちが世の中に出てきてまだ5日目、見るもの全てが物珍しい時である。
あっちを見たりこっちを見たりキョロキョロして愛嬌を振りまいている。
このページでそんな雛たちの多彩な表情にフォーカスして見ました。

雛たちの多彩な表情! 
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こちら、おませなお姉ちゃん。
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恐らく、隔世遺伝でイカルの血を引き継いだ。
足と嘴を見なければ立派な成鳥。色が濃いので「濃い姫」と自分勝手に呼んでしまいました。

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一丁前にチョウが飛んで来たら威嚇している


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眠りカワセミ!
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カモが自分の背中に頭を突っ込んで寝ているのを良く見かけるが、カワセミは始めて見た。
この雛は周りが静まると何度もこのように、うとうとしているようなポーズをとっていた。
この雛だけである。他の雛がこのようなポーズしているのは見かけなかった。


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次回は雛たちへの給餌のシーンを予定しています。


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蛇事件当日  6月3日(月) Photo by Kimie
- 2013/06/07(Fri) -
午前と午後、2回に分けて出かけました。

午後は思っても見ない出来事が・・・。
午前中、行った時、茂みの枝に蛇を発見した。
「あれ!蛇ですよねー」廻りの人に話しかけた。
そうだなー!!確か!私が蛇第一発見者だったかも。
蛇はするすると枝を這うように移動。
しかし、カワセミ君たちもそれを避けて飛んでいるようだったので、
危なかしいとは思ったが、・・・・・まさか。

そんな!衝撃を引きずりながら撮影に挑みました。
ほんの数枚使えそうなのがあったので、雛デビューの記念日でも
あったので載せてもらうことにしました。

雛1号
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Photo by Kimie

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Photo by Kimie

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イカルと美弥の求愛給餌 Photo by Kimie


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幼鳥デビュー  2013年6月2日(日)
- 2013/06/05(Wed) -
天気予報では午前中は雨か曇り。
撮影は期待できない予報だったので、来週のイベントの準備する予定を組んだ。
ところが、天気予報はハズレ。
朝から十分撮影できる天気状態。グッ!我慢して・・家にいた。
すると、7時47分携帯のメールではなく電話のコールだった。
電話に出ると、幼鳥出たの一報を頂く。(ありがとうございます!!)

直ぐに飛び出して行きたかったが、やりかけたことを片付けて気兼ねなく
出かけられるように我慢!我慢!!

何とか、片付て現場に着いたのは10時近かった。

行くと、実に17人のカメラマンが並んでいた。
見事な砲列だった。

私が行った時は、時既に遅しで給餌や幼鳥が並んだシーンは終わり、
茂みの暗いところに入ってしまって満足な撮影はできなかった。
しかし、今日は今年のO川一番子デビューという記念すべき日になるので
記録写真として掲載します。
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梅雨の中休み 6月1日
- 2013/06/01(Sat) -
6月1日と言えば梅雨の真只中でこんなに爽快な日は珍しい。
まだ、梅雨入りして一週間だが、天気図的に梅雨の中休みらしい。
早朝、M池に向かった。
池の周囲にはカルガモファン、5~6人が早々と詰めていた。
この時期の会話は難しい「来てる?」「何が?」
カルガモファンに迂闊に聴こうものなら問い質される。
当たらぬ神にたたりなし。静かに静観するのが一番か。

朝の光は最高である。
日が高くなると明るくて良いように思うが、ただ明るいだけで写真に味がでない。
その点、朝は何とも言えない光のマジックが期待できる。

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追って、川での飛び込みシーンをアップする予定
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