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THE TSUMI  2013年7月28日
- 2013/07/28(Sun) -
漢字で雀鷹と書かれ、英名でSparrowhawk とされるツミですが、ウィッキで調べるとタカ目タカ科ハイタカ属 に分類される鳥。
国内で観察できるタカの中では、最も小さいツミです。比較的高い樹木の冠部に営巣しますので、都市部でも、ある程度の広さを持った林のある公園、神社、仏閣などを繁殖場所としているようです。

そのツミが我がMFのBEN池公園に営巣して雛が誕生しました。
いま、雛たちは盛んに公園内で一人前になるためにセミを追いかけたり狩りの訓練をしています。

私たちカワセミカメラマンもツミとカワセミ撮影の両刀使いで忙しい週末を過ごしました。
カワセミ撮影と大きく違う点はカワセミは川を見下ろす目線に対してツミは比較的高い木上のため
目線は常に上。長玉レンズを抱えて高いところを狙うのは5分と持たない。普段と勝手が違う為、
お陰で多くのカメラマンはむち打ち症のような症状に。
そんな中で私は一脚を使っていたので助かりました。

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やはり目つきは、間違いなくタカ!!

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子供とは言え迫力があります

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ヒマラヤスギの中が大好き、その中で遊ぶツミの兄弟

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ツミの飛び出し


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セミを捉えて見つめるツミ

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足に注目!セミを鷲掴みにして飛翔するツミ
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蝶とんぼがカワセミに止まった   2013年7月27日
- 2013/07/27(Sat) -
久しぶりのメダカ

一ヶ月ぶりにM池に来た。
変わったことと言えばハルくんの羽の艶が復活しつつあることと、
池は時期柄トンボの数が非常に多くなっていた。
中でも濃紺の羽が綺麗なチョウトンボたくさんいました。

ハル君が杭に止まっていると、その周りを二匹のチョウトンボ旋回しながら
近寄ってきました。
そして、超接近。。。

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何と、ハル君が下を向いたら羽に止まってしまいました。
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子供たちの可愛い横顔    2013年7月21日  6/6
- 2013/07/26(Fri) -
やはりどの動物も子供たちは無邪気で可愛い。
目も嘴も足も羽も初々しい!!
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飛翔    2013年7月21日  5/6
- 2013/07/25(Thu) -
カワセミの飛翔スピードは時速90Kmらしい。上流から向かってくるのを捉えるのはとても難しい。ピントが合おうが合わまいがとにかくシャッターを
押さないことには話しにならない。デジタルだからこそ出来る荒業か、何百枚に一枚くらいジャスピンが出てくればめっけもの。
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17:37

このように飛翔撮影時間を入れてみると
朝晩に活発な動きをしていることが良く分かります。




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カルガモのように   2013年7月21日  4/6
- 2013/07/25(Thu) -
我がMFでは川も池もカワセミの近くには必ずと言っていいほどカルガモがいます。
カルガモは休む時に石の上や川岸の草の上に腹をべったりと着けて寝ていますが、
カワセミはマッタリしている時でもせいぜい足をたたんで姿勢を低くするくらいです。
ところが、この子供カワセミは珍しいポーズを長々と見せてくれました。

まるで、近くにいるカルガモをまねたかのようです。

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ムク!!よいっしょ!
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滝カワセミ   2013年7月21日  3/6
- 2013/07/24(Wed) -
都会の川にも見事な滝があった。

コンクリートで造られた堰だが経年によって苔がつき茶色になっているため
まるで山間にある滝のようです。

そして、写真のように滝に向かって伸びている木の枝が上手いこと情景を演出してくれていました。

滝カワセミが出来上がりました。

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紳士協定   2013年7月21日  2/6
- 2013/07/23(Tue) -
幼鳥は給餌が終わっても親カワセミのところに飛んで来て、先ほどの給餌では
足りないと見えて何度もクレクレとせがんでいた。
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もう少しちょうだい!

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明日の朝まで持たないようー!


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うるさい!!


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しっこいねー!おこるよ!!


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もう今日はおしまい!!


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もう少しちょうだい!!


余りのしつこさに、親カワセミは上流へ飛翔してしまったが幼鳥はそこに残っていた。
カメラマンもあと僅かな時間を惜しむかの様にそこに佇んでいた。

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すると上流から少し短めのチー!と言う鳴き声が・・・さっきと同じように一斉に「来たー!!」と叫んだ。


幼鳥のクレクレに応えて親カワセミがもう一度餌をを運んで来たのか?
よく見ると、侵入幼鳥だった。そして睨み合い・・・・18:26
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一羽が2~3m離れた石に距離をおいた

にじり寄るようで寄らない時間は過ぎる。
後方の山を見ると夕日は完全に沈んで辺りは暗くなり始めていた。

しかし、誰も帰ろうかと言わない、言えない?
「後で、もう少しいれば良かったと後悔したくないから・・・」

そこで、みんなで一斉に帰ろう!居残って撮影しない!約束をした。
6:37 紳士協定は結ばれた。
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本日のメインイベント   2013年7月21日 1/6
- 2013/07/22(Mon) -
本日のメインイベントはカメラマンが殆どいなくなった18:11におきました。

夕日が沈む少し前、農家の野菜販売所前は散歩する人もまばらになりかけていた。
残ったカメラマンは私を含め4人。川の中心よりも少し手前側の石の上には一羽の幼鳥が餌を運んで来るのを待っているかのようにじっとしていた。我々カメラマンは時計を見ながら「もうダメかね!」と諦めかけていた。
そんな時、上流でチー!という微かな鳴き声が・・・四人は一斉に「来たー!!」と叫んだ。
そして、我々が位置していたところよりも少し上流に飛来、目の前の幼鳥もそこへ飛んだ。我々も幼鳥と
ほぼ同時に飛んだ。
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10mほど下流に飛んで、そこで1秒もかからない間に給餌が行われた。

この後、私たちカメラマンが全く期待していなかったもう一つの付録イベントがあった。

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カワセミの流し撮り  2013年7月15日-6/7
- 2013/07/20(Sat) -
動体撮影 流し撮り
上流側から目の前を通過していくカワセミを狙いました。
カワセミは餌を咥えて飛来する時は必ずといって良いほど鳴きながら飛来しますので、
上流での泣き声を如何に早く聞き取ってポジション取りが早くできるかが決め手になります。
(この写真は全て一連の流れの中のものです)

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以下は別のシーン
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都会のカワセミも清流が似合う   2013年7月15日-5/7
- 2013/07/20(Sat) -
都会のカワセミも清流が似合う
この辺りの透明度は非常に高い。今日は特に天気が良かったので水が透き通っているように
見える。
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兄弟げんか   2013年7月15日-4/7
- 2013/07/19(Fri) -
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餌を求めて兄弟げんか勃発DSC_20130715-4329-2.jpg
給餌してもらった子供に別の子供がけんかを仕掛け餌の奪い合い、親は背中も見せて知らん振り

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餌の魚は手前の子供の喉の奥に落ちてしまったのに・・・

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やっと、諦めて飛んでいった
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三回目の給餌   2013年7月15日-3/7
- 2013/07/19(Fri) -
朝から三回目の給餌DSC_20130715-4240-2.jpg
餌を待つ子供たち


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給餌にありついた子供


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羨ましそうに見つめる別の子供


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そんなに、押すなよ!落ちちゃうよ

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待ってー!!

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追いついた!

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くれくれ!うるさいねー!

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本当にお前はしつこいねー!!



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給餌の順番は厳格   2013年7月15日-2/7
- 2013/07/18(Thu) -
JJは寄ってきた子供に直ぐに給餌しない  
お腹を空かした子供たちは親鳥(JJ)が餌を運んでくるとそこに我先に集まってくる。
しかし、JJは飛びついてきた子供をよく観察してから順番を考えて給餌している。

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JJは集まってきた子供たちを避けて飛んでいってしまった


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飛んでいく方向をじっと見つめる子供たち


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追いかける子供たち


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JJが降り立ったところに追いついた一羽の子供


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JJはその子供を避けてまたも飛び去ってしまった


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追いかける子供


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一瞬で給餌を済ませ、飛び立つJJ(JJの嘴に注目、餌を咥えていない)


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餌を持っていないのにクレクレとせがむ子供を怒るJJ(もうない!お前にはさっきやっただろ!!??)


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ヤベー!!逃げる子供


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全くしょうがないねー!!


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逃げる子供!!



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MFに新たな子供たちが巣立った!!   2013年07月15日-1/7
- 2013/07/15(Mon) -
JJ & 一二三のカップルに子供たちが誕生
そして、めでたく巣立ちを迎えた。

7月12日夜Ochiさんから朗報が入った。
「JJ & 一二三の子供たちが巣立ちを迎え今日MIYAKOに放たれた」

6月以来MFは同じ撮影ポイントで同じシーンの撮影が続いていたので、少々マンネリムードだった。
そんな、ところに飛び込んだこのニュースはO川を愛するカワセミファンにとって重要なニュースでした。

私の場合、三連休の初日と中日は野暮用のためカワセミ撮影は殆どできませんでしたが、
最終日の今日はポイントに誰よりも早く到着して朝一の情報発信をしようと
決めていたので昨晩は早目に床についた。
そして、今日は四時に起床、五時に勇んで玄関を出たところ道路が濡れていた。
まさか、雨!!雨の予想は全くしていなかったので朝おきて外さえ見なかった。
一瞬迷って空を見た!まだ降るのか、上がるのかどちらとも言えない!
また雨が降るかもしてないが取り敢えず今は降っていなかったので運を天に任せて出かけた。
ポイントに誰よりも早く着く予定だったが先客がいました(→o←)ゞ。。。
遠目から誰か直ぐに分かる見慣れた出で立ちで川沿いの柵に両手をかけカメラを構えていた。

連休の最終日、神様は(^ω^)微笑んだか??

6:34 上流からJJが小魚を咥えて飛来
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対岸側の石の上に不時着するところ
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下流側にいた雛たちは餌待ちわびていた・・・
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我先にと三羽がほぼ同時に飛んできた。かなり、ピン甘ですがユニークなシーンだったので掲載しました。

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一番右にいるJJ(親カワセミ)が咥える餌を誰が一番先に給餌を得るか。。。つづく
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8ヶ月振りのBORG    2013年7月7日
- 2013/07/08(Mon) -
今日は七夕、改めて調べてみると中々奥が深いが歴史の変遷の中で創作された部分もかなりあるように感じます。
ウキから概要だけ抜き出して見ました。「日本古来の豊作を祖霊に祈る祭(お盆)に、中国から伝来した女性が針仕事の上達を願う乞巧奠(きっこうでん)や佛教のお盆などが習合したものと考えられている。そもそも七夕は棚幡とも書いたが、現在でもお盆行事の一部でもあり、笹は精霊(祖先の霊)が宿る依代である。」

7月6日(昨日)、関東甲信越地方の梅雨明けが発表されました。例年よりも少し早いようです。
朝から、気温はうなぎのぼりで炎天下での撮影は危険なほどでした。

私は午前中はO川のTachi前に陣取り幼鳥を狙い、日中は太陽を避けて自宅退避、
夕方再び出かけて今度はメダカを攻めて見ました。

と言うことで、二つのポイントに現れた幼鳥を見ることができました。
最初の二枚がO川Tachi前、三枚目以降がメダカです。
二枚目と三枚目は同じ幼鳥が川からメダカへ移動したのかな?

久しぶりのBORG77ED2+初組み合わせNikon D7100

O川 Tachi前
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O川 Tachi前
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メダカにて
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メダカにて
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メダカにて
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8ヶ月振りにBORG77ED2を使ってみました。このレンズとD7100との組み合わせも初めてでした。
久しぶりに使ったのでカメラの設定も忘れてしまっていて、TakaさんやUchiさんには
何度も教えていただくことになりご迷惑をおかけしてしまいました。ありがとうございました。

途中、いい加減放り出したくなりましたが、それでも何とか一日使い切りました。
夕方近くになって少しは感覚がつかめてきたかな?と言う程度でまだジャスピンという
レベルまでは行っけていません。ジャスピンになるまでは使ってみようと思っています。

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アクロバティックな動き      2013年6月30日
- 2013/07/04(Thu) -
カワセミのアクロバティックな動きは
スポーツに影響を与える

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三回転半ひねり宙返り、
体操の内村航平あたりが2020年オリンピックの秘技に取り入れるかも
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最後は水平飛行着地に持っていく、これで優勝決まり
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映り込みに魅せられて    2013年6月30日
- 2013/07/03(Wed) -
映り込みに魅せられた一日

今日は朝からほど良い光が差し込み風も微風だったため水面が鏡のようでカワセミの映り込みが
大変綺麗な一日でした。

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水面に映った目の方が光っています

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本物の目が光っていると映り込みの目は光りません、両方が光るのは希です。
光の屈折からすればまずないということになるのでは。

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こともあろうに!正面ステージでいたさなくても   2013年6月29日
- 2013/07/02(Tue) -
こともあろうに!正面ステージでいたさなくても
春くんは大胆不敵にも交尾を朝から正面ステージでいたしました。

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雛たちの乱舞   Photo by Kimitan 2013年6月29日
- 2013/07/02(Tue) -
雛たちの乱舞
今日のM池は様々なパフォーマンス繰り広げられました。
このページはM池の通称、中の島で雛たちが親鳥が運ぶ餌を我先にありつこうと
競い合って乱舞しているシーンです。
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Photo by Kimitan


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Photo by Kimitan


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Photo by Kimitan


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Photo by Kimitan


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Photo by Kimitan


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M池始まって以来のパフォーマンス 1/2 2013年6月29日
- 2013/07/01(Mon) -
M池の通称「一番展示棒」、これは二本あるうちの向かって左側の杭のことである。
ここで、大先輩も驚くM池始まって以来のパフォーマンスが繰り広げられました。

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丁度、食べごろの生きのいいのが捕れた、これなら喜んでくれるかな!!

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美味しいお魚もって行くからねー


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イヤー!!そこ狭いね!!


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バタバタ

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どうしようー!体がだんだん下がっていく


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バタバタ


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頑張って!もう少しよー!!


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最後の羽ばたきバタバタ


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何とか着地


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落ちるよー

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フー!やれやれ何とか渡せた

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