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朝練ストーリー  「ツミの青空交尾」ー2  2014年4月24日
- 2014/04/25(Fri) -
ここから「ツミの青空交尾」ー2 
ピロピロピロ~!と数回鳴いた後、下を向きました。
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6:59 突如、雄が空から舞い降りて来ました
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そして、パッと雌に飛び乗りました
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雄が雌に飛び乗ってから飛び降りるまで約1.5秒でした。
雄はパッと!雌から飛び降りました
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そして、宙に舞いました

伐採されて平になったトップに着地しました
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向き合ってなにやら会話しているようです
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だれかに見られなかった?(こんな下世話な話をしたかどうか?)
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キョロ!キョロ!!
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だれもいない!大丈夫そうだ!!

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それじゃ!先に家にいってるからね~

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直ぐ後で行くよ!
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わしも(鷲)帰るとするか~

良く晴れた早朝、ヒマラヤスギの天辺と言うこんな好条件下で交尾をするとは予想していませんでした!!
昔の人は利に叶った良いことわざをたくさん残していますね。

この一連のシーンを私は勝手に「ツミの青空交尾」と呼ぶことにしました。




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朝練ストーリー「ツミの青空交尾」 2014年4月24日
- 2014/04/24(Thu) -
昨晩の天気予報から今日は朝から快晴になることを確信していました。
どうせ朝錬するならいつもより早く出ようと決めて予定通り早朝に家を出ました。

先日の日曜日せっせと作っていた巣は月曜日の風雨で半分以上飛ばされたとか??
それで、ツミのカップルは日曜日よりも更にハイペースで巣作りに励んでいるようでした。
巣のある場所を見上げると既に外側はほぼ完成のようです。後は内側にクッションになるような
柔らかめの杉の葉を敷こうとしているようでした。産卵は間もなくか??
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現場に到着し最初のシャッターを切ったのが6時08分でした。
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6:45 今まで巣作りに励んでいた雌が突然飛び立ち成瀬街道側にある
ヒマラヤ杉の天辺に降り立ちました。
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うっう~!杉の葉が邪魔してる・・・
思い直して、背景が青空! これは飛び出せば絵になると辛抱強くその瞬間を待ちました。

しかし、先程までは一つの枝に留まるのは長くても10秒もない位に良く動き回っていたのにどうしたのかキョロキョロしながら時折ピロピロピロ~と鳴きながらそこを動こうとしません。

すると、左側の青い空から雄が舞い降りて来ました。
その瞬間、あっという間に交尾が行われました。
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丁度、そのシーンは杉の葉が邪魔してこの通りでした。
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6:48 大変悔しい思いをしながら辺りを見渡し、急いで場所を移動することにしました。

6:49 M池の一番端に陣取りました。ファンダーを覗くと邪魔物なしクッキリと抜けていました。
さっきとは正反対側からツミを捉えることが出来ました。
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ツミもVサインを出してくれました。
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ピロピロピロ~!!盛んに鳴いています。
さっきと同じ鳴き方泣き声です。これは、もう一度交尾がありそうです

つづく















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釣りもネイチャー撮影もじっと我慢!!
- 2014/04/23(Wed) -
釣り師はウキを見つめて当たりをじっと待つ。待っている間、釣り師はウキの下に垂れ下がった糸と
そしてその先端に着けられた針の周辺をイメージして釣れるようにあの手この手と工夫をする。
それが釣りの醍醐味でもある。
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カワセミ撮影やツミの撮影も同じようにファンダーをじっと見つめて次に起こる瞬間をじっと待つ。
まるでウキが沈む瞬間に竿を間髪入れずにあげるのとシャッターを切るのは似ている。
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ツミの交尾は一瞬    2014年4月20日
- 2014/04/23(Wed) -
ツミの交尾は一瞬、追いかけていたら間に合わない狙いをつけて待ち構えるのが一番。
この枯れ枝のこの場所は、交尾を撮影するにはここしかないと言う絶好のポイント!!
この日、私が目撃した交尾は6回ありましたが、撮影できたのはこのポイントで3回だけでした。
3回ともこのように抜けていました。
他は全て木の枝や葉っぱが邪魔して写真にはなりませんでした。

リアルな写真ですので敬遠される向きの方はスルーしてください。
全てノートリです。(あまりアップしないように!)
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昨年のように雛たちがこの場所で育ってくれるといいのですが。
ヒマラヤスギが伐採されてしまったので雛たちが好んで捕食していたセミが
去年のように沢山いてくれるかにかかっているような気がします。
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ツミの巣作りが始まった   2014年4月20日
- 2014/04/23(Wed) -
昨日までは二羽のツミ(カップル)が求愛活動に夢中だったのに今日になったら
求愛活動と並行して巣作りもせっせと始め出しました。

巣材をせっせと運ぶツミ
全ての画像はノートリ
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ツミの巣はXダブルY   2014年4月20日
- 2014/04/22(Tue) -
ツミがケヤキの地上30mくらいのところに巣を作り出しました。

その場所は木の幹が複雑に交差していて、丁度、XダブルYと書いたようになっている。地上からはツミの頭だけだったり
体の半分だったりと全容を見ることが中々出来難い。
ツミにとっては安全な場所といえるのだろうが。
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XダブルY地点から顔を出したところ。巣はXのクロスした裏側のようです。

ツミの雄と雌
鳥は一般的に雌の方が体が大きいらしい。ツミもメスのほうが大きい。

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これが雄、特徴としては胸の横じまが雌に比べるとかなり薄い(白っぽい)
目の回りが赤茶色

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こちらが雌、胸の横じまがハッキリとしている。目回りが黄色

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この写真から言えることは、メスのほうが目立ちたがり屋か?絵になるところにいる!!



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待ったりモードの昼近く公園前が俄かに活気付く 2014年4月19日
- 2014/04/22(Tue) -
ツミ撮影も昼近くになってくると待ったりモード!!

ほぼ毎日Ben池公園で釣りをしながら撮影もしているY氏の話によると
ツミ撮影のベストアワーは日の出から9時半頃までが最も良いらしい。
その通りで今日もその時間を過ぎるとあちこちで時間をもてあまして談笑が始まっていた。

そこに川の方からチーと甲高い声が響いた。
我らカワセミ隊は一目散に川の柵へ身を乗り出し鳴き声の方角に目を凝らした。
すると向かいの石の上にいました。

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カワセミ君はツミに夢中にならないで自分へもカメラを向けてくれといわんばかりに何度も
水浴びやら飛び出しをして注目を集めいようとしてくれました。
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THE TSUMI 2014年4月19日
- 2014/04/19(Sat) -
間もなく五月だというのに大変寒い一日でした。
KyutaからMIY橋までの区間で発見できたのは一度だけそれも五六枚撮影させてくれただけで
どこかに飛んでいってしまいました。
今日は私がカワセミ撮影を始めてから恐らく一番不作な一日だったと思います。

樹木の伐採による影響と繁殖期の産卵期に入ってしまったため巣穴にいる時間が長くなっているためと思います。

その代わり一週間ほどまえからツミがBen公園に現れ昨年の7月以来となるツミ撮影を楽しみました。
とりあえず、その中から伐採痕も生々しいヒマラヤ杉からの飛び出しシーンを紹介します。
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水回りシーン   2014年4月13日
- 2014/04/18(Fri) -
菜の花が一面に咲いていましたがその下の石垣からの飛び出しシーンです。
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おまけ
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昼で一旦上がり所用を済ませて午後三時過ぎに本命(給餌と交尾)狙いで再び
探索に出かけました。しかし、そのシーンには結局巡り合わずタイムアップ間際の水回りシーンを
最近仲良くなったカナダ人のLさんと一緒に撮影しました。
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- 2014/04/17(Thu) -
今日こそはと求愛給餌と交尾シーンを狙っていましたが駆けつけると5分前に終わったとか
運に見放されたかそのシーンに巡りあいません。
本命を追いかけている合間に撮影した止まりものと飛び出しシーンです。
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未練がましいさくらカワセミ   2014年4月13日
- 2014/04/16(Wed) -
今年のさくらシーズンはバタバタしていて気がついたら額カワセミのシーズンになっていました。
それでも、しつこく何とかさくらカワセミ(額カワセミ)を掲載したいと思って狙ってみました。
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河川管理課へ樹木の復元を要望  経過リポート 2014年4月10日
- 2014/04/14(Mon) -
東京都南多摩東部建設事務所
○○ 様

お世話様です。
2月に恩田川の樹木伐採の件で電話をいたしました○○です。

その節、伐採後の復元要望に対して返信をいただきありがとうございました。

一度どこかで話し合いをしましょうと言って頂きましたので私よりも適任と思う人から
○○様に連絡していただくように手配しておりましたが、その方も仕事が忙しく中々その時間が取れずに
今日に至ってしまいました。

話を恩田川の現状に戻しますと、恩田川は伐採により大変大きな影響が出ているようです。

カワセミついて言えば稲荷坂橋~扇橋の間で伐採前は7羽が確認できていましたが
その後は、2羽~3羽に激減してしまいました。

先日、3月29日、30日、4月5日、6日と恩田川では恒例のさくら祭りが開催されました。

私たちカワセミ愛好家は弁天橋公園の模擬店の方々と共同で公園と川との間に
ある金網のフェンス(長さ60m位)を利用してカワセミなど恩田川に生息する生きものの
写真展を行いました。
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そして、写真展と同時に恩田川の河川敷の伐採について、多くの方々に感想を伺い
そして、樹木の復元を希望する方には署名をいただきました。
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実に536名の方から「樹木の復元を希望する」という署名をいただきました。

皆さん口々に何故あんなに切ってしまったの
誰が切ったの
あれじゃ生き物が棲めないわよね
私の好きだった花がなくなってしまったわ
治水も必要でしょうけど、もっとやり方があったんじゃない

あの伐採には私たちのみならず多くの方々がこのように嘆いています。

雑草はこれから夏にかけて生えるでしょうが樹木が育つには10年はかかります。

私たちカワセミ愛好家と地域住民は恩田川河川敷の樹木の復元を希望します。

工藤さま恩田川では今まさにカワセミや野鳥などの新しい家族が誕生しようとしています。
恩田川には今子育てをする場が必要なのです一日でも早く伐採現場に樹木の復元を
お願い致します。

この願いは私たちカワセミ愛好家だけではありません、町田市民の願いです。
署名いただいた方々536名の署名もあわせて添付させていただきました。
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早急にお会いして対応策を話し合いたいと思います。

夜遅くなり誤字脱字がありましら失礼致します。

2014年4月10日(木)
Kenny

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