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まさか東大でカワセミに会えるとは!?
- 2014/06/23(Mon) -
東大にカワセミが!!

今日は写真クラブの撮影会で文京区を散策しました。
その最初のコースが東大でした。
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残念ながら安田講堂は工事中でシートに覆われていました。
この写真はシートの前に置かれていた写真パネルです。
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私は所用があったので学食ランチから仲間と合流しました。
みんなは午前中にキャンパス内の建物は大方撮り終えていたので午後は三四郎池を散策してから次のコースに行くことにしました。
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三四郎池
東京大学の心字池(育徳園心字池)は、夏目漱石の長編小説「三四郎」の影響から「三四郎池」と呼ば
れるようになったそうです。
田舎から出てきた小川三四郎が、都会の様々な人との交流を経て成長する過程を描いています。
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池の辺りの小径を歩いていると不思議と足取りが軽やかになってきます。
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周囲を半分以上過ぎた頃「チー」と言う鳴き声?
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耳に神経を集中させてもう一度鳴いてくれるのを待ちました。
期待通り今度は二度「チー!チー!」と鳴いてくれました。
声がした方へ小走りで掛けて行き目を凝らすと対岸近くにある枯れ枝に何と二羽の青い鳥が止まっていました。
やはり、間違いなくカワセミです。
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対岸で遠い上に今日はカワセミ機材を持ち合わせていなかったので証拠写真としてご覧下さい。
(撮影機材:タムロン18-270+D7100) 
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まさか、ここでカワセミに会えるとは思ってもいませんでした。
頭良さそうなカワセミ??

ところで、何処から入ってきたのでしょうか?
裏口??
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サッカーワールドカップに本戦前のひと時  2014年6月15日
- 2014/06/18(Wed) -
今日はサッカーワールドカップブラジル大会で日本の初戦が行われます。
ブラジルと日本の時差は12時間、夜と昼を逆転すれば時間は同じ。
現地時間の夜10時(昼は暑いため避けている)キックオフだから、日本時間だと午前10時に始まります。

相手は身体能力で日本を上回るコートジボアール。
とにかくこの初戦に勝って勢いをつけなければなりません。
日本国民の殆どは日本の勝ちを信じています。
(中にはコートジボアールの勝ちに張っているへそ曲がりもいましたが!ニヒ!)

と言う訳けで今日は短い撮影時間になってしまいましたが、ハルくんと雌が来てくれていましたので
何枚か掲載できそうなものがありました。
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もう水曜日ですが朗報はまだです。
今週の土曜日は所用でカワセミ撮影はお休みしますので金曜日に一羽目が出てくれることを願っています。
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「止りものコアジサシ」は最高難度!?
- 2014/06/17(Tue) -
「コアジサシ」撮影で最も難しいのは「止りもの」かも知れない。
なぜなら海上には止まるところが少なく、また「こあじさし」たちも飛びぱなし。。。

そんな中、運良く漁網を留めておく杭に止まってくれました。
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二羽仲良く止まってくれてラッキーでした。
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ところでこの二羽はカップル?
コアジサシ♂と♀の見分けは外見上は殆ど違いがないため大変難しいようです。
正確な見分けをするとすれば求愛給餌の時。
やはりコアジサシも雄がけなげに一生懸命餌を雌に餌を運ぶようです。
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「水飛沫コアジサシ」は難しい
- 2014/06/15(Sun) -
葛西臨海公園の魅力は様々な景色が広がることもその一つかもしれません。
羽田空港へ向かう飛行機の進入路になっているようで時折ゲートブリッジの向こう側に飛行機が着陸
して行く様子を見ることが出来ました。
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午後になり日は西に徐々に傾き逆行気味になるので撮影は難しくなっていきますが「こあじさし」は午後の方が出が良いらしいです。

午後は「水飛沫コアジサシ」を撮りたいと思ったので機材を軽量で連写性能が高いものに変えてみました。
またカメラポジションをかえることによって様々な背景が期待できるのでそれも計算に入れながら移動しました。
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ご覧んいただたように飛び込んだ瞬間の水飛沫シーンはフォーカスがかなり甘い状態です。
この水飛沫シーンをジャスピンで撮るためには
AFが早い機材が必要になります。言い訳になりますが私は機材選択を誤りAFスピードよりも連射性能が高い機材を選んでしまいました。
それに比べれば空中シーンは風上に向かっているためスピードが減速していて少し慣れれば捉えるのに
さほど苦労はいらないと思います。しかし、日頃慣れ親しんでいるO川の撮影と比べると被写体までの距離が平均で40〜50m以上あることと、川のように縦一本ではなく目の前が広大であるため遠近感が分かり難く飛び込む場所の予測がつけ難いところでしょうか。しかし、「こあじさし」撮影はそのように予測不能な飛翔体にカメラを無心で向けながら潮風の中で楽しい一日を過ごすことができました。
またいつかリベンジ出来る日が楽しみです。




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「コアジサシ」との初めての出会い 2014年6月14日
- 2014/06/14(Sat) -
カワセミな仲間のM嬢のお誘いで「コアジサシ」撮影に葛西臨海公園に行ってきました。
この公園は二度目ですが最初に来たのは子供たちがまだ小さい時でしたから
25年くらい前になります。ですから、記憶はほとんどありませんでした。

この公園は東京湾に面していて、緑と水と人のふれあいをテーマに五つのゾーンがあるらしいですが
今回は西浜エリアを探索しました。
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目の前に広がる日向では子供連れの家族が潮干狩りを楽しんでいるようでした。
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視界の中に飛び交うカモメやその他の野鳥、そんな中で常連さんとおぼしき人に声をかけて
「こあじさし」ポイントを聞きそちらに向かいましたが、見つけるのにさほど苦労はしませんでした。
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コアジサシ(小鯵刺)については何も知らなかったので、ウィッキで調べてみました。
チドリ目カモメ科に分類される鳥とのことです。
全長は24 cm[4]、ツグミやヒヨドリと同じくらいの大きさでした。

「こあじさし」との初めての出会い
風上に向かって泳ぐように飛びながら頻繁に降下して小魚を捕っているようでした。
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カワセミ撮影も楽しいですがたまに変化を求めていつもとは違う野鳥を追いかけるというのは
新しい発見もあり新鮮で楽しいものですね。
M嬢行き帰り運転させてしまってお疲れさまでした。
また行きましょう。次は運転しますよ。








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QT橋に幼鳥が出た  2014年6月8日
- 2014/06/12(Thu) -
TKan前で撮影しているとBさんから電話が入りました。
「取り込み中、かんにんやでー!!QTに今いるんやけど目の前で幼鳥が飛び込んでおます」
「これはほんまやで~!!」 Bさん!私は関西弁へたくそですいません。

時間が経つにつれてTkan前も代わり映えしなくなってきたのでQTに向かうことにしました。

QTに着くなり「ほんまに飛び飛び込みしていましたがそのシーンは撮り逃しました。」

TKan前とは撮影環境が変わったので新鮮な気持ちで一羽の迷い幼鳥を追いかけました。
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カワセミ幼鳥と鯉
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幼鳥と滝
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30分ほど撮影させてくれましたがTaka橋の下流へ飛んで行ってしまいました。
果たしてあの子は何処の子か?






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MY橋の幼鳥 2014年6月8日
- 2014/06/11(Wed) -
MY橋の幼鳥
TKan前から200Mほど下流に行くとMY橋があります。
そのポイントを確認したくなり下ってくると一羽の幼鳥がダイブしたり活発に動き回っていました。
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幼鳥の餌取りダイブ TKan前  2014年6月8日
- 2014/06/10(Tue) -
幼鳥の餌取りダイブ
今日はバラけてしまったのでTKan前のポイントには二羽しかいませんでしたが、
この三角岩から何度も水浴びと餌取りダイブを繰り返していました。

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ここはお気に入りの狩場
この奥のほこらのようになったところに小魚がよってくるのでそれを狙っています。
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イヤー!飛び上がって勢いをつけてからダイブしよとしています。
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ほこらの天井があるので飛び上がったのは精々50センチくらいでしょうか。
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お魚は見失っていないようです。しっかり見ています。
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突撃!!
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着地も決まりました。
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最小雛祭り  2014年6月8日
- 2014/06/10(Tue) -
親カワセミが今度はちょうど良いサイズのお魚を咥えて飛来しました。
それに二羽の子供たちが群がりました。
しかし、今回も直ぐには給餌しません。

三羽の雛祭りと少ないですが取り敢えず奇麗に並んでくれました。
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このタイミングを朝から首を長くして待っていたINカメラマンでしたが、
この時に限って電話がありそれに対応している間に。。。。かわいそうに!!
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給餌と見せかけて  2014年6月8日
- 2014/06/09(Mon) -
一時間近くして親カワセミがザリガニのようなものを咥えて飛んできましたが
見せびらかすだけでなかなか子供たちへ給餌しません。
ザリガニを子供が食べられるか試しているのか?あるいはこの餌を見せ付けて
どこかに誘導しようとしているのか?

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体育館前の幼鳥  2014年6月8日(日)
- 2014/06/08(Sun) -
MFに幼鳥が出てから5日目、昨日は生憎の土砂降りだったのでカメラマンは三人だけでしたが
今日は小雨まじりの天気にも拘らず私が行ったときには大勢のカメラマンが構えていました。
しかし、皆さんあまり冴えた顔つきではありません。話を聞いてみるとTakさんが言っていた通り複数のポイントにバラけてしまっているようで親が餌を運んできても精々二三羽しか集まらず雛祭りとはいかないようです。

親が餌を持ってくる間隔も長く子供たちはその間思い思いに遊んでいますが、
中には場所取りで兄弟喧嘩を始めるものもいいました。
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だれだ、お前は!
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勝手にそこに上らないで!!
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いいだろ、少しくらい!
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ダメだ!!なんでだよー!
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ここは俺の場所!!
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だれがそんなこと決めたの?
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ママに言いつけるから!
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とにかく早くどこかに行って!!
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困ったやつだ!一人占めして!!

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どこの子供たちも似たり寄ったり!!
戯れ合いの兄弟喧嘩をしながら育って行くのですね〜!!
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豪雨の中強者カメラマンと逞しいカワセミたち  2014年6月7日(土)
- 2014/06/07(Sat) -
豪雨にも負けない逞しいカワセミたちと強者カメラマン!!

今週水曜日、MFに待望の雛が巣立ちました。
今日で4日目、雛への給餌、そして雛祭りとこの週末は絶好のタイミングと
期待していましたが、5日から梅雨入り、そして昨日の午後からは
梅雨前線に低気圧の影響もあってが天気は絶不調。
町田地区は夜半から豪雨注意報が出るくらいの激しい雨。
O川は増水、激流と化していました。
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心配なのはカワセミの子供たち。どこに避難しているやら。

そんな中、強者が登場!!
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雪の日に出没したことはあってもこんな豪雨の日にご出勤は恐らく始めて!!

カワセミちゃんたちも増水した川を恐れることもなく
時折川へ飛び込んだりしていました。

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私は所用で出遅れてしまいましたが早朝は雨が一番激しかった頃は活発に
飛び待ったり雛壇給餌もあったようです。

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この様子見るまでは巣立ったばかりの子供たちが流されてしまうのではないかとか。
給餌できなくて餓死してしまうのではないかなど心配していましたが
カワセミは予想以上に遥かに頼もしくて安心しました。

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MYに待望の幼鳥現れる    2014年6月4日
- 2014/06/04(Wed) -
朝方、6時17分 OchiさんからMY速報と題した一通のメールが入りました。
「MYでようやく巣立ちました~」満面の笑みのOchiさんの顔が浮かぶよな一声でした。
ここの幼鳥はOchiさんが手塩にかけて見守ってきたような子供たちです。
さぞかし、うれしいことと思います。
Ochiさん取り込み中連絡ありがとうございます。

早速、私も出勤前の僅かな時間でしたが現チャリを飛ばして行ってきました。
45分間の滞在時間中、出勤カバンが邪魔になり遠くに行けなかったのですが
Sumiちゃんが、見張ってるから行ってきなよ!と言ってくれたでお言葉に甘えて
上流に向かいました。そこで、最後の5~6分でしたが幼鳥を撮影することが
できました。Sumiちゃんありがとう!!
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巣立って一日目それもまだ数時間しか経っていないので飛ばないだとうと思っていたら
飛び上がって石渡りをしました。
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不意打ちでボケボケ! ご勘弁を!!
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N川の幼鳥     2014年6月1日(日)
- 2014/06/02(Mon) -
早朝はこのように朝靄がかかっていて幻想的でした。
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数日前、N川に幼鳥が出たいう情報があったのでこの週末を楽しみにしていましたが茂みから中々出てきてくれません。それでも今朝は昨日の様子とは随分違いNO交差点の上下流を数羽で飛び回っていました。

やっと護岸に止まってくれたので近くから撮影できました。
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